19世紀に生理学者が公表したアルントシュルツの法則。
整体にもおおいに活用できますのでアップします。
弱い刺激・・・生体の機能促進
中程度の刺激・・・機能を抑制
強い刺激・・・生体を麻痺させ、損傷する。
という体の反応を示したもの。
やさしい刺激は、身体を元気にする。強すぎる刺激は逆効果。
なぜ弱い刺激が効果的なのか。
身体は常に一定を保つ。弱い刺激が入ると、、、血流の回復・自律神経が整いやすくなる・筋肉が緩む・余計な防御反応がおきない
強い刺激・・・身体がビックリして防御する・もみかえし・筋損傷
まとめると、強い刺激は一時的に良くなった気がするだけ。リスクが伴うので過度な刺激はオススメできません。
適度な心地よい刺激が一番効果ありです。
また
ではまた次回。
